うどん工房、「天邪鬼」

うどん打ち道具です。

なるべく大きめのボールが粉がとばなくてよいです。
さぬきうどんによく使用されるうどん粉香川特選「雀」です。

(天邪鬼のうどん粉はこちらから購入しております)
うどん粉にまぜる塩水を作ります。

季節や温度湿度によって濃度を変えたりもします。

うどん粉をボールにふるい入れ、残っただまはつぶしていれましょう。
塩水をそそぎいれます。一遍に全部いれずに調整しつつ。
手早く水回し。

すべての粉が均一なフレーク状になるのが理想。

まとめ1.

この段階ではまだまだ生地はボソボソです。

寝かし1.

ちょっと一休みさせてる間に生地は水まわしを自分達でやってます。

踏み準備

床又は板の上にビニールシートを敷き、生地をおきます。

踏み1.

ビニールシートの上から踏んでは、たたみ、たたんでは踏みを繰り返します。程なく生地はつやつやになり、弾力を感じるようになります。

寝かし2.

生地肌がなめらかになったら、もう一度お休み時間。

まとめ2.

生地を団子状にまとめます。

途中できれない長いうどんを作る為の少し力のいる作業。

うどん団子

鏡もちのような形のうどん団子に仕上がるとOK。

寝かし3.

またまた一休み。

踏み2.

最後の踏み工程。

女性はここでなるべく薄くなるように踏みましょう。のし工程が楽になります。

延し

生地を麺棒にまきつけ、力をいれて押しまわしを繰り返しながら延していきます。

薄さ2.5から3ミリぐらいの正方形に近くなれば理想的。
切り。

天邪鬼では、麺切り機を使いますが、うどん包丁での手切りも、味があります。

できあがり。

乾燥が一番の敵。すぐにふたつき容器に保存しましょう。